屋外デジタルサイネージとは?種類・価格・選び方をわかりやすく解説

屋外デジタルサイネージは、店舗前の看板、商業施設の外壁広告、イベント会場の案内、観光地の情報表示などに使われる電子看板です。

動画や画像を表示できるため、紙のポスターや通常の看板よりも目を引きやすく、内容の更新もスムーズに行えます。

一方で、屋外に設置する場合は、雨・風・直射日光・暑さ・寒さへの対策が欠かせません。屋内用のディスプレイをそのまま屋外で使うと、故障したり、昼間に画面が見えづらくなったりする可能性があります。

この記事では、屋外デジタルサイネージの種類、屋内用との違い、防水や明るさなどの選び方、価格相場、設置前に確認すべきポイントをわかりやすく解説します。

Contents
  1. 屋外デジタルサイネージとは
  2. 屋内用と屋外用デジタルサイネージの違い
  3. 屋内設置でも屋外用が向いているケース
  4. 屋外デジタルサイネージの主な種類
  5. 屋外用液晶サイネージとLEDビジョンの違い
  6. 屋外設置で確認すべきポイント
  7. 屋外デジタルサイネージのメリット
  8. 屋外デジタルサイネージの価格相場
  9. 設置場所別のおすすめタイプ・活用例
  10. 屋外デジタルサイネージでよくある失敗例
  11. 導入前に確認すべきチェックリスト
  12. 設置までの流れ
  13. よくある質問
  14. まとめ

屋外デジタルサイネージとは

屋外デジタルサイネージとは、屋外環境で使えるように設計されたデジタル看板のことです。

一般的なディスプレイと違い、屋外用は雨やほこり、直射日光、温度変化に耐えられるようにつくられています。

たとえば、以下のような場所で使われます。

設置場所主な用途
店舗前メニュー表示、キャンペーン告知、来店促進
商業施設の外壁大型広告、イベント告知、ブランド訴求
駅・公共施設案内表示、交通情報、防災情報
観光地多言語案内、周辺マップ、イベント情報
イベント会場スケジュール案内、演出、スポンサー広告
ロードサイド車や歩行者に向けた大型訴求

屋外では、ただ画面を設置するだけでは十分ではありません。
「雨に耐えられるか」「昼間でも見えるか」「熱で止まらないか」「安全に固定できるか」まで考えて選ぶ必要があります。

屋内用と屋外用デジタルサイネージの違い

屋内用と屋外用デジタルサイネージの違いを比較した図解

屋内用と屋外用のデジタルサイネージは、見た目が似ていても必要な性能が大きく異なります。

主な違いは以下の通りです。

項目屋内用屋外用
防水・防塵基本的に不要雨やほこりへの対策が必要
明るさ室内で見える明るさで十分日中でも見える高い明るさが必要
温度対策空調環境で使うことが多い夏の暑さ・冬の寒さへの対策が必要
設置工事比較的簡単固定・防水・電源工事が必要な場合が多い
価格比較的安い専用仕様のため高くなりやすい

屋外では、雨水や湿気が機器内部に入ると故障の原因になります。
また、直射日光が当たる場所では、画面の明るさが足りないと表示内容が見えません。

そのため、屋外に設置する場合は、必ず屋外対応の製品を選ぶことが大切です。

屋内設置でも屋外用が向いているケース

デジタルサイネージは屋内に設置する場合でも、屋外用に近い性能が必要になることがあります。

たとえば、店舗の窓際に設置して屋外に向けて表示する場合です。
窓越しでも直射日光が当たりやすい場所では、通常の屋内用ディスプレイだと画面が暗く見えたり、反射で内容が読みにくくなったりします。

また、入口付近や半屋外スペースでは、湿気・ほこり・温度変化の影響を受けやすくなります。
このような場所では、屋外用に近い明るさや耐久性を備えたモデルを選ぶと、安定して運用しやすくなります。

屋外デジタルサイネージの主な種類

屋外デジタルサイネージには、いくつかの種類があります。
設置場所や目的によって向いているタイプが異なるため、まずは全体像を押さえておきましょう。

屋外用液晶サイネージ

屋外用液晶サイネージは、テレビやモニターに近い仕組みのディスプレイを、屋外向けに強化したタイプです。

店舗前、施設の入口、駅や公共施設の案内表示などに向いています。

近距離で見ても文字や画像が見やすく、メニュー表示や案内板として使いやすい点が特徴です。

一方で、大型化には限界があるため、ビルの外壁広告や遠距離から目立たせたい用途では、LEDビジョンの方が向いている場合があります。

LEDビジョン

LEDビジョンは、小さなLEDの光で映像を表示するタイプです。

明るさを出しやすく、大きなサイズにも対応しやすいため、屋外広告や商業施設の外壁、ロードサイド看板、イベント会場などでよく使われます。

遠くからでも目立たせたい場合や、大型の映像演出をしたい場合に向いています。

ただし、価格はサイズやLEDの細かさ、設置工事の内容によって大きく変わります。
近距離で見せる場合は、LEDの粒が細かいタイプを選ぶ必要があります。

タッチパネル型サイネージ

タッチパネル型は、利用者が画面に触れて操作できるタイプです。

観光案内、施設マップ、受付端末、検索端末、多言語案内などに向いています。

公共施設や観光地、商業施設などで、利用者が自分で情報を探す用途に適しています。

ただし、通常の表示用サイネージよりも、タッチ機能や専用コンテンツが必要になるため、費用は高くなりやすいです。

自立型スタンドサイネージ

自立型スタンドサイネージは、スタンド一体型で設置できるタイプです。

店舗前、イベント会場、期間限定のキャンペーンなどに向いています。

大がかりな工事が不要なケースもあり、設置や移動がしやすい点がメリットです。

ただし、屋外で使う場合は、風で倒れないように固定方法や重量バランスを確認する必要があります。

屋外用液晶サイネージとLEDビジョンの違い

屋外用液晶サイネージとLEDビジョンの違いを比較した図解

屋外デジタルサイネージを選ぶときに迷いやすいのが、液晶サイネージとLEDビジョンの違い です。

それぞれの特徴を簡単にまとめると、以下のようになります。

項目屋外用液晶サイネージLEDビジョン
向いている用途店舗前、案内表示、近距離での情報表示大型広告、外壁、ロードサイド、イベント
サイズ中小型が中心大型化しやすい
見え方近くで文字や画像を見せやすい遠くからでも目立ちやすい
明るさ高輝度モデルを選ぶ必要がある屋外でも明るく表示しやすい
価格比較的抑えやすいサイズや仕様で大きく変動
設置スタンド・壁掛けなど壁面・自立・大型施工など

店舗前でメニューや案内を見せたい場合は、液晶サイネージが向いているケースがあります。

一方で、遠くから目立たせたい場合や、大型の映像で集客したい場合は、LEDビジョンが有力な選択肢になります。

「どちらが優れているか」ではなく、何を、どこで、誰に見せたいか によって選ぶことが大切です。

屋外設置で確認すべきポイント

屋外デジタルサイネージ設置時に確認すべき防水・明るさ・熱対策などのポイントをまとめた図解

屋外デジタルサイネージを選ぶときは、価格やサイズだけでなく、屋外環境に耐えられるかを確認する必要があります。

特に重要なのは、以下の4つです。

防水・防塵性能

屋外では、雨・湿気・ほこり・砂ぼこりなどの影響を受けます。

そのため、防水・防塵性能を示す IP等級 を確認しましょう。

IP等級とは、機器が水やほこりにどれくらい強いかを示す目安です。

目安向いている環境
IP54程度屋根やひさしの下など、直接雨が当たりにくい場所
IP65以上雨ざらしになりやすい屋外環境

完全な屋外に設置する場合は、IP65以上をひとつの目安にすると安心です。

また、本体だけでなく、ケーブルの接続部分や電源まわりの防水処理も重要です。

画面の明るさ

屋外では、日中の太陽光によって画面が見えづらくなることがあります。

そのため、屋外用サイネージでは、画面の明るさが非常に重要です。

設置環境明るさの目安
日陰・屋根下1,500〜2,000nit程度
一般的な屋外2,500〜3,000nit以上
直射日光が当たる場所5,000nit以上が目安

nitとは、画面の明るさを表す単位です。
数値が高いほど明るく表示できます。

ただし、明るければよいというわけではありません。
夜間に明るすぎると周囲の迷惑になる可能性があるため、時間帯に応じて明るさを調整できる機能があると便利です。

熱対策

屋外では、夏場の直射日光によって機器内部が高温になりやすくなります。

熱対策が不十分だと、画面が黒く見える不具合や、機器の停止、故障につながることがあります。

屋外用を選ぶ際は、放熱設計、冷却ファン、温度管理機能などがあるかを確認しましょう。

寒冷地では、低温時に正常に起動できるかも確認が必要です。

転倒・防犯対策

屋外では、風による転倒や、いたずら・盗難への対策も必要です。

自立型の場合は、転倒防止の固定や重り、アンカー施工などを検討しましょう。

人通りの多い場所では、強化ガラス、鍵付き筐体、防犯ネジ、ケーブルを露出させない設計なども重要です。

屋外サイネージは、人の近くに設置されることも多いため、安全性まで含めて選ぶ必要があります。

屋外デジタルサイネージのメリット

屋外デジタルサイネージには、紙の看板やポスターにはないメリットがあります。

内容をすぐに更新できる

紙のポスターや看板は、内容を変えるたびに印刷や貼り替えが必要です。

デジタルサイネージなら、画像や動画データを変更するだけで表示内容を更新できます。

クラウド配信に対応している場合は、離れた場所からでもコンテンツを更新できるため、複数店舗や複数拠点の運用にも向いています。

動画で目を引きやすい

屋外では、多くの人が歩いたり車で通過したりするため、短時間で目に留まる表示が重要です。

デジタルサイネージは、静止画だけでなく動画やアニメーションも表示できるため、商品やサービスの魅力を伝えやすくなります。

飲食店のメニュー動画、イベント告知、ブランド映像など、動きのあるコンテンツは通行人の興味を引きやすくなります。

時間帯や場所に合わせて表示を変えられる

デジタルサイネージは、時間帯や曜日に合わせて表示内容を切り替えられます。

たとえば飲食店なら、朝はモーニング、昼はランチ、夜はディナーのメニューを表示できます。

商業施設では、イベント開催日やセール期間に合わせて表示を変えることも可能です。

屋外デジタルサイネージの価格相場

屋外デジタルサイネージの種類別価格相場を比較した図解

屋外デジタルサイネージの価格は、種類・サイズ・設置場所・工事内容によって大きく変わります。

目安は以下の通りです。

種類・項目価格相場主な用途
液晶型屋外サイネージ20万〜100万円程度店舗前、施設案内
自立型スタンドサイネージ30万〜150万円程度店頭、イベント、仮設
タッチパネル型サイネージ50万〜200万円程度観光案内、施設検索
LEDビジョン100万円〜数千万円以上大型広告、外壁、ロードサイド
設置工事費10万円〜数百万円以上壁面設置、自立設置、基礎工事
運用・保守費月額数千円〜数万円点検、修理、遠隔管理など

屋外サイネージは、本体価格だけでなく、設置工事費や電源工事費、保守費用まで含めて考える必要があります。

特にLEDビジョンは、サイズや設置方法によって価格が大きく変わるため、目的や設置場所に合わせた見積もりが重要です。

デジタルサイネージ全体の導入費用や月額費用については、関連記事「デジタルサイネージの価格相場は?導入費用・月額費用を解説」もあわせてご覧ください。

設置場所別のおすすめタイプ・活用例

屋外デジタルサイネージの設置場所別おすすめタイプと活用例をまとめた図解

屋外デジタルサイネージは、設置場所によって向いているタイプが変わります。

店舗前

店舗前では、メニュー表示、キャンペーン告知、来店促進などに使われます。

おすすめは、屋外用液晶サイネージまたは小型LEDビジョンです。

近距離で見られることが多いため、文字や画像の見やすさが重要です。
飲食店であれば、ランチ・ディナーの切り替えや、季節メニューの告知にも活用できます。

商業施設の外壁

商業施設の外壁では、大きな映像で目立たせることが重要です。

おすすめは、屋外LEDビジョンです。

大型表示にしやすく、通行人や遠くからの視認性を高めやすいため、イベント告知やブランド訴求に向いています。

駅・公共施設

駅や公共施設では、案内表示や防災情報、多言語案内などが求められます。

おすすめは、高輝度液晶サイネージやタッチパネル型サイネージです。

利用者が情報を探す用途では、タッチパネル型も有効です。

観光地

観光地では、多言語案内、周辺マップ、イベント情報などに活用できます。

おすすめは、タッチパネル型サイネージや屋外用液晶サイネージです。

訪問者が自分で情報を選べる仕組みにすると、案内スタッフの負担軽減にもつながります。

ロードサイド

道路沿いでは、車や歩行者に遠くから認識してもらう必要があります。

おすすめは、大型LEDビジョンです。

細かい文字よりも、大きな文字や短いメッセージ、視認性の高い映像が向いています。

屋外デジタルサイネージでよくある失敗例

屋外サイネージは、設置環境に合わない製品を選ぶと、導入後にトラブルが起きやすくなります。

よくある失敗例を確認しておきましょう。

屋内用ディスプレイを屋外に設置して故障した

屋内用ディスプレイは、防水・防塵・温度変化への対策が十分ではありません。

一時的に使えるように見えても、雨や湿気で故障する可能性があります。

屋外に設置する場合は、必ず屋外用の製品を選びましょう。

昼間に画面が見えづらかった

屋外では、画面の明るさが足りないと日中に表示が見えません。

特に直射日光が当たる場所では、高輝度モデルやLEDビジョンの検討が必要です。

防水・防塵性能を確認していなかった

本体の防水性能だけでなく、ケーブル接続部や電源まわりの防水処理も重要です。

施工が不十分だと、そこから水が入り故障につながることがあります。

熱対策が不十分だった

夏場の直射日光で本体内部が高温になると、画面不良や停止につながる場合があります。

屋外用の放熱設計があるか、設置場所に日よけが必要かを確認しましょう。

工事費を見落としていた

屋外設置では、本体価格のほかに、設置工事、電源工事、配線工事、基礎工事が必要になることがあります。

見積もり時には、どこまで費用に含まれているか確認することが大切です。

LEDビジョンの仕様が用途に合っていなかった

LEDビジョンでは、LEDの粒の細かさによって見え方が変わります。

近距離で見るのに粒が粗いタイプを選ぶと、映像が荒く見えることがあります。

視認距離に合わせて、適切な仕様を選びましょう。

導入前に確認すべきチェックリスト

屋外デジタルサイネージを導入する前に、以下を確認しましょう。

□ 屋外用の防水・防塵性能があるか
□ 設置場所に必要な明るさがあるか
□ 直射日光や反射への対策ができているか
□ 夏場・冬場の温度変化に対応できるか
□ 転倒・落下防止の施工ができるか
□ 電源や通信環境を確保できるか
□ ケーブルや接続部の防水処理ができるか
□ 設置工事費や電源工事費が見積もりに含まれているか
□ コンテンツ制作や更新のサポートがあるか
□ 屋外広告物の申請が必要か確認しているか
□ 故障時の保守・修理体制があるか

このチェックリストを使うことで、導入後の故障や追加費用を防ぎやすくなります。

クラウド配信や遠隔更新を行う場合は、STBやCMSとの相性も重要です。STBの役割や必要なケースについては、関連記事「デジタルサイネージのSTBとは」で詳しく解説しています。

設置までの流れ

屋外デジタルサイネージの導入は、一般的に以下の流れで進みます。

1. 目的と設置場所を決める

まず、何のために設置するのかを整理します。

来店促進、広告、案内表示、防災情報、イベント演出など、目的によって選ぶ機器やコンテンツが変わります。

2. 現地調査を行う

設置場所の日当たり、電源、通信環境、壁面の強度、人の流れ、車からの見え方などを確認します。

屋外では現地環境によって必要な仕様が変わるため、現地調査は重要です。

3. 機器・工事内容・費用を決める

設置目的と現地調査をもとに、液晶型にするか、LEDビジョンにするか、スタンド型にするかなどを決めます。

同時に、設置工事、電源工事、コンテンツ制作、保守内容も確認します。

4. 申請・設置工事・運用開始

屋外に看板を設置する場合、地域によっては屋外広告物の申請が必要になることがあります。

必要な手続きを確認したうえで、設置工事と動作確認を行い、運用を開始します。

よくある質問

屋内用ディスプレイを屋外で使えますか?

おすすめできません。
屋内用ディスプレイは、防水・防塵性能や高輝度、放熱設計が屋外環境に対応していないことが多いため、雨や湿気、直射日光による故障や表示不良につながる可能性があります。

屋外デジタルサイネージにはどれくらいの明るさが必要ですか?

日陰や屋根下であれば1,500〜2,000nit程度、一般的な屋外では2,500〜3,000nit以上、直射日光が当たる場所では5,000nit以上が目安です。設置場所の明るさに合わせて選びましょう。

雨ざらしでも使えますか?

IP65以上の防水・防塵性能を備えた屋外用モデルであれば、雨ざらし環境でも使える場合があります。ただし、本体だけでなく、ケーブル接続部や電源まわりの防水処理も重要です。

屋外用液晶サイネージとLEDビジョンはどちらがよいですか?

近距離でメニューや案内を見せたい場合は、液晶サイネージが向いています。遠くから目立たせたい場合や、大型表示をしたい場合は、LEDビジョンが向いています。用途や視認距離に合わせて選ぶことが大切です。

屋外デジタルサイネージの価格はどれくらいですか?

液晶型屋外サイネージは20万〜100万円程度、自立型は30万〜150万円程度、LEDビジョンは100万円〜数千万円以上が目安です。設置工事費や保守費用も含めて検討しましょう。

設置に申請は必要ですか?

設置場所やサイズ、表示内容によっては、屋外広告物の申請が必要になる場合があります。自治体によってルールが異なるため、導入前に確認しておくことが大切です。

コンテンツの更新は自分でできますか?

CMSを使えば、パソコンから画像や動画を更新できる場合があります。更新頻度が高い場合や複数台を管理する場合は、クラウド配信に対応したシステムを選ぶと運用しやすくなります。

まとめ

屋外デジタルサイネージは、店舗前の集客、商業施設の広告、公共施設の案内、イベント演出など、さまざまな場面で活用できる電子看板です。

ただし、屋外では雨・風・直射日光・温度変化の影響を受けるため、屋内用とは違う性能が必要です。

導入時には、防水・防塵性能、画面の明るさ、熱対策、転倒防止、設置工事、保守体制まで確認しましょう。

近距離で案内やメニューを見せたい場合は屋外用液晶サイネージ、遠くから目立たせたい場合や大型表示をしたい場合はLEDビジョンが向いています。

本体価格だけで判断せず、設置場所・目的・視認距離・運用方法まで含めて検討することで、屋外デジタルサイネージの効果を最大限に引き出せます。

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